海月姫

【作者】
東村 アキコ
【出版社】
講談社
【レーベル】
KISSコミックス
【単行本】
1〜8巻(以下続刊)
【内容】
昭和レトロなアパート天水館に暮らすクラゲオタクの主人公と政治家一族の息子(女装娘)のラブコメ。
クラゲオタクの月海(つきみ)はある日、ペットショップで誤った飼育により死にそうになっているクラゲ を助けようと店員と問答しているところへ、ある美女が通りかかり、死んじゃうなら もらっちゃえばいいじゃんと言い出す。
そんなこんなで、月海に代わってクラゲを助けてくれた美女は、 近くの政治家一族の息子の蔵之助という女装娘だった。
土地再開発により、腐女子の園である天水館取り壊しの危機に、蔵之助はクラゲを モチーフにしたドレスを作ってブランドを立ち上げ、儲けた資金で天水館の買い取りを画策する。 蔵之助が天水館の腐女子達を巻き込んで騒動を起こすドタバタのラブコメディ。
【人物】
月海に代わり、ペットショップのクラゲを助けてくれた女装娘の 鯉淵 蔵之介(こいぶち くらのすけ)は自他共に認める美少年。
政治家一族の息子だが、政治家にはなりたくないと女装をしており、将来は ファッション界で生きたいと思っている。
男子禁制である天水館には、女装して男であることを隠して(月海のみ知っている) 出入りしており、その際には蔵子と名乗っている。
おしゃれな女の子と付き合っていたが、全くタイプの異なる月海に出会い惹かれていく。

女装娘×NH×NAVI☆

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