『放射線被曝に打ち勝つには』


ビタペクトについて



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日常での注意と対策ですが、外部被曝と内部被曝からの防護です。

外部被曝は
@線量の高い所には近づかない。
A家の周りやベランダを出来るだけ水洗いする。

吹き溜まりや水が溜まるところや土は総じて線量が高いようです。

家の周りを水洗いすることで生活環境中の線量を下げることが出来ます。 家の中は米のとぎ汁で水拭きと手作り乳酸菌(後述)の噴霧です。

内部被曝は非常に深刻です。
@外出時はマスクをする。
A汚染されてる可能性のある水・食べものは極力避ける。

マスクは3M(Wiki)のN100かN99が一番ですが、N100は値段も高く仰々しい。N99は中途半端な存在で、N95が最も人気があり良いのではないかと思います。

米3Mが75%、住友電気工業が25%出資の
住友スリーエム(Wiki)
マスクN95規格の区分2
DS2が種類もありお薦めです。
↓追記
一般用N95

規格外ですが医療用の技術がいかされた、大人用・大人小さめ・子供用と三種類ありますす。
規格外・大人用〜子供用
但し、放射性物質に対応してるのは、N100・区分3だけです。
(NやDSとは油非対応の意)
取り外す時は極力マスク前面に触らないようにして、外した後は手洗いするのが理想的で、マスクは必ず使い捨てにして下さい。
※参考使用限度

花粉用マスクの場合は二枚重ねで、間に濡れたガーゼ等を挟むと効果的ではないかと思います。

食べものは関東・東北のものは可能な限り避けるべきです。
汚染という観点でみれば日本中が汚染されています。
線量が高いか低いかの違いでしかありません。
被曝量は少しでも低いにこしたことはありません。
繰り返します。内部被曝は非常に深刻です。体外に排出されるまで長期に渡り被曝し続けます。


以上色々対策をしても被曝は避けきれないので、被曝に負けない方法を考えていきます。

現代はあらゆる化学物質で細胞が損傷を受けています。放射線被曝により細胞の損傷やDNAの損傷度合いが増大しますが、それに負けない修復力を身に付ければ良いわけです。

それにはデトックスと免疫力アップです。

その前に水の話を…

竹炭やゼオライト等を使い、手作りのろ過装置で効果をあげている方もいますが、ここでは市販の浄水器を取り上げてみます。

放射性物質を除去する浄水器として逆浸透膜装置が有名ですが、機械が大がかりなのと値段の高さがネックです。

そこで手軽な浄水器として
マルチピュアという浄水器が放射性物質除去に効果ありという結果が出ました。

卓上タイプやビルトインと、通常の浄水器と変わらない手軽さです。
あとは放射性物質の除去能力持続性が不明なだけです。
浄水器としての歴史は長いですが、放射性物質除去試験はしたことなく、2011年4月16日に初めて実施して高い効果が確認されました。


いよいよ本題に入ります。
デトックスですが、豆類・穀類・海草類・リンゴペクチン・味噌・玄米・塩等が体外への排出力を高めてくれます。

【2011.5/13追記※放射線医療で放射線酔いが出た場合、生理食塩水より濃いめの塩水を飲むと回復します】

味噌を与えたラットの実験ではデトックス率50%が確認出来ています。

リンゴペクチンの効果はウクライナでも実証済みです。

リンゴペクチンはサプリとして薬局や通販で買えますが、簡単に手作りすることも出来ます。
リンゴに熱を加えるとペクチンが生成されますから、焼きリンゴでもペクチン成分が増加します。
ペクチンは皮の直下に含まれますから、必ず皮ごと使って下さい。
又、リンゴペクチンは様々な効果が期待出来ます。リンゴペクチンやアップルペクチンでググってみて下さい。
リンゴペクチンの発言インタビュー
リンゴペクチンの作り方
リンゴペクチンのセシウム排出効果紹介ブログ

2011年6月3日追記
リンゴのまま摂取した場合、1日3〜4Kgを1ヶ月食べる必要があります。

リンゴペクチンを摂取する場合の注意。

ビタペクト2が理想的ですが日本では入手出来ません。
リンゴペクチンは必要なビタミン・ミネラル・カルシウムなども排出してしまいます。

ビタペクト2には必要な栄養素が入っていますが、リンゴペクチンには入っていませんので、各種ビタミン・ミネラル・カルシウムを同時に摂取して下さい。

ペクチン主成分のビタペクト2について。
ベラルーシの部屋ブログ
ベラルーシの部屋ブログ
ベラルーシの部屋ブログ
ベラルーシの部屋ブログ

デトックスにはカルシウムも有効なようです。但し、牛乳のカルシウムは吸収しにくいうえに弊害の方が大きいです。

牛乳ベースの乳酸菌は、乳酸菌のメリット、牛乳のデメリットを考えた場合メリットが上回と思います。
もっとも優れた乳酸菌は植物性乳酸菌です。
市販飲料では植物性乳酸菌の『ラブレ』がお薦めです(飯山さんの受け売り)。

※重要↓
【砂糖を使った食べ物は極力控えて下さい】

以下に牛乳の害を訴えているサイトをいくつか紹介します。
牛乳の害 前編
牛乳の害 後編
牛乳の害
乳ガンと牛乳
牛乳とアレルギー
牛乳の害
牛乳の神話
牛乳に発癌性?(末期ガンを諦めないより)

確かに牛乳は子牛の体に最適な成分ですから、人間には合わないと言われればそうかなと思います。
低温殺菌もやっていない牛乳があり、この牛乳は人間にも適してると言いますが正直分かりません。
牛乳にも原子力と同じ根深いものがあることが分かりましたが、本来の主旨からは外れるのでこれくらいにしておきます。


乳酸菌とは?乳酸菌の作用とは?について書かれています。
放射線障害に打ち勝つにはマクロファージを元気モリモリにするのが鍵のようです。
乳酸菌と作用
乳酸菌について

乳酸菌の一種、腸球菌を使ったマウスによる放射線防護効果を調べたファイルです。

数ある乳酸菌の中でも対酸性に優れたナリネ菌というのがあります。
ナリネ菌とは
生きたまま腸まで届くナリネ菌
ナリネ菌の効果
ナリネ菌ロシアのサイト

ナリネ菌以外にも対酸性に優れたこんな乳酸菌もあります。
乳酸菌FK-23菌
FK-23菌とは

乳酸菌そのものではなく、乳酸菌生産物質というものもあります。
既にある善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすのが乳酸菌生産物質です。
乳酸菌生産物質のチカラ
乳酸菌生産物質とは

プロバイオティクスとプレバイオティクス


今理想的な食べ物とは何か?
豆類・野菜・穀類・玄米・海草類を中心にした食事が理想的なようです。
食による放射線対策法
味噌汁が防衛線に

広島・長崎で被爆に打ち勝った事例や、味噌の効果を取り上げているサイトをいくつか紹介します。
原爆で被爆しても原爆症が出なかった人達
放射能には味噌と玄米
放射線とみそ
味噌と放射性物質の除去(タケヤみそのサイトより)
タケヤみそサイト内の、他の『みそ健康レポート』も是非読んでみて下さい。

※重要↓
【砂糖を使った食べ物は極力控えて下さい】

ゼオライトは良く分からないのですが、飲むことも出来るようですし、セシウム・ストロンチュウムの吸着効果もあったようです。
ゼオライト研究所
ゼオライト報告書PDF

2011年6月4日追記
チェルノブイリで液体ゼオライトを人間や乳牛が摂取した話しは作り話かもしれません。
ベラルーシの部屋ブログより
液体ゼオライト


食事のまとめ。
味噌 塩 醤油
納豆 乳酸菌(市販で良い)
漬物 キムチ
玄米 梅干し
大豆製品 蓮根
生姜 海草 ゴマ
お茶 玄米茶
玄米コーヒー
コーレン(生姜の粉末)
リンゴペクチン

2011年6月3日追記
リンゴ ココア
バナナ 干ぶどう

味噌は出来るだけ昔ながらの味噌。
塩は必ず粗塩(天然塩)

味噌を使った料理を増やす。
豆腐やがんも厚揚げ等大豆製品を増やす。
納豆やヒジキや海草も増やす。
玄米100%ではなく、白米と混ぜて炊けば食べやすい。
玄米コーヒーや玄米茶を飲む。
昆布のおつまみが各種あるので、こまめに食べる。
ゴマ塩をご飯にかける。
漬物を各種食べる。

野菜もまんべんなく、根菜を多目に食べる。
肉・魚はほどほどに。

ミネラル・カリウム・カルシウム・ビタミンACE・フラボノイド・セレン・必須アミノ酸が重要です。


食べてはいけない物。
白砂糖 小麦粉
牛乳
これらは被曝した体に害になります。

水も飲みすぎないように。水の飲みすぎも害になります。
ペットボトルの水は汚染されてない水道水より害があるともいわれています。あくまでも嗜好品で、飲食全てにペットボトル水を使うと害があります。

水道水は有害物質の基準値が厳しいですが、ペットボトル水の基準値は甘くなっています。
機械処理した水>浄水器を通した水道水>放射能汚染されてない水道水>ペットボトル水>放射能汚染されてた水
安全度は上記のようになると思いますが、水道水は塩素や配管内の物質を考えると…?それでも水道水かな?

飲料にはペットボトル水、料理には水道水がバランスされてるかもしれません。

黒砂糖は大丈夫です。料理には黒砂糖を使って下さい。


手作り乳酸菌を作った場合。

漬物を自作する場合は、手作り乳酸菌に浸してから漬けると味が良くなる。
色々な料理に使う。
飲み物には必ず乳酸菌を入れて飲む。


牛乳とガンについてのインタビュー記事と、牛乳の害を研究した電子書籍
牛乳はガンを促進させる
牛乳を飲んではいけない


2011年6月6日更新

1995年からベラルーシに住んで、チロ基金の活動をされてる『ベラルーシの部屋ブログ』さんより、経験に裏打ちされた対処法等。

被曝対策に摂取したほうがいいもの
汚染食品への対処法
体重1kあたり:子供20Bq、大人50Bq
成長期の子供に注意
海洋汚染
自分と子供を放射能から守るには
調理法1
調理法2
調理法3
調理法4
調理法
キャベツへの移行について
食育
カルシウムを摂る
農耕作編1
農耕作編2
基準値


2011年7月9日
サプリメントで効果的なのをいくつか紹介します。

エビオス(ビール酵母)
エビオス錠
エビオス錠 Amazon

宮入菌
宮入菌 ミヤリサン楽天
ミヤリサン Amazon

これは驚くほどの効果があるようです。メニューから全文読んでみて下さい。
春ウコン
春ウコン Amazon
春ウコン製造販売店
↑春ウコンを買うならここが良さそうな気がします。



2011年7月18日
玄米は発芽を抑える物質がそのまま体内に入ると悪作用があるようです。
玄米の注意点
玄米浸水の必要性

玄米のフェチン酸が悪作用を及ぼす訳ですが、そのフェチン酸にデトックス作用あります。
玄米の良いとこ悪いとこ

玄米の炊き方
フェチン酸の効果
玄米は消化が悪いのか


2011年8月21日

ベラルーシの部屋ブログで、部分的に紹介されていた放射能汚染から身を守る調理法、などが書かれた書籍が翻訳され日本で発売されます。

セシウム排出効果のあるビタピクトも、正式に日本で購入出来るようになるようです。

以下にベラルーシの部屋ブログ、辰巳さんよりのメールを転載します。

転載開始。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「自分と子どもを放射能から守るには」日本語訳出版のお知らせ

 ご無沙汰しております。ベラルーシの辰巳雅子です。
 その後いかがお過ごしでしょうか?

 ようやくよいお知らせができることとなりました。(私自身待ちに待っていました。)
 弊ブログ「ベラルーシの部屋」でも内容を一部翻訳してご紹介していました本「自分と子どもを放射能から守るには」の日本語訳が世界文化社より出版される運びとなりました。

 発売日開始は9月15日。
 全国の書店、ネットでもお求めできます。価格は800円です。

 筆者 ウラジーミル・バベンコ 放射能安全研究所ベルラド
 翻訳 辰巳雅子
 監修 京都大学原子炉実験所 今中哲二助教
 レシピ協力 荻野恭子

 放射能を食品から減らす調理法のほか、ロシア料理やベラルーシ料理のレシピも満載です。
 何よりもチェルノブイリ原発事故後のベラルーシで研究された放射能対策の知恵を日本人の方々に広くお知らせしたいです。
 原発事故後の世界に生きるベラルーシ人の気持ちも書かれています。
 きっとお役に立つ内容があると思います。どうかご一読ください。

 10月には筆者のウラジーミル・バベンコさんも出版発表記者会見に出席するため来日されます。
 バベンコさんはベルラド放射能安全研究所の体内放射能測定室長をされている方です。

 お知らせするのが少し気が早いのですが、今月下旬より私は多忙になる予定なので、今のうちにと思い、メールで一足先にお知らせするしだいです。

 詳細はまた改めて弊ブログ上で公開します。
 また10月から半年間ベルラド研究所より直接日本の製薬会社がビタペクトTを輸入し、全国の薬局で健康食品として販売することになりました。
 こちらについても詳細が決定次第、弊ブログでお知らせいたします。

 日本の皆様に少しでもベラルーシの知恵が役に立てば・・・と願っております。
 では今後とも弊ブログをよろしくお願いいたします。
 引き続きご健康には留意され、この時期を乗り越えてください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
転載終了。



2011年10月15日

『自分と子どもを放射能から守るには』から、食品の放射能を減らす方法を抜粋します。

チェルノブイリ事故から17年経った、ベラルーシのベルラド研究所によりまとめられたものです。

子どもが被曝する原因の90%は食品からです。
調理法を工夫して被曝量を減らし健康を維持しましょう。

セシウムは水に溶けやすく油脂類とは結合しません。
野菜、果物、穀類は水で良く洗い皮をむきます。
これだけで1/2〜1/5に減らせます。

キャベツは表面の葉を3〜4枚取るだけで1/40に減らせます。
人参、かぶ、大根などの根菜類は地上に出ている茎や葉を取り除くと1/15〜1/20に減らせます。
ネギ、玉ねぎは根の部分も大きめに切り落とします。
ネギもひと皮むいて下さい。

じゃがいも、トマト、きゅうりは流水でよく洗うだけで1/5〜1/7に減らせます。
洗ってから皮をむくと更に1/2に減ります。

皮をむいたり切ったりした野菜は再度流水でよく洗います。

更に以下の方法で除去率が上がります。

切った野菜を2%の食塩水に少量の酢かクエン酸を加え、これに10分〜20分さらすことで除去率を上乗せ出来ます。

火を通す野菜は2〜3%の食塩水で茹で、茹で汁は捨て流水でよく洗います。

お茶は烏龍茶のように洗茶をして下さい。一煎目を捨て二煎目から飲料にします。

日本の研究ですが、(米は玄米で測定します)白米にするとストロンチウム90は80〜90%除去され、セシウム137は65%除去されるという報告があります。

野菜でセシウム移行数の少ないものから順に キャベツ→きゅうり→ズッキーニ→トマト→玉ねぎ→パプリカ→にんにく→じゃがいも→ビーツ→人参→大根→丸い形の豆→大豆、長い形の豆→スイバ(すかんぽ)。
キャベツが一番取り込みにくく、スイバが一番取り込みやすい。

農林水産省発表のセシウム移行数。
リンゴ、グースベリーの数値を1として、移行数を倍率で示しています。

メロン:0.41
ぶどう:0.79
グースベリー:1
リンゴ:1
いちご:1.5
黒房すぐり・カシス:3.2

玉ねぎ:0.43
ほうれん草:0.54
トマト:0.7
キャベツ:0.92
ネギ:2.3
白菜:2.7
人参:3.7
レタス:6.7
きゅうり:6.8
じゃがいも:11
そら豆:12
さつまいも:33
からし菜:39

からし菜はリンゴの39倍もセシウムを取り込みやすいですね。

※土壌のカリウム、カルシウムが少ないとストロンチウムやセシウムの移行数が上がります。


きのこは笠に放射性物質を多く含んでいるので、笠の上部を薄く削ぐと良いです。

きのこ類はよく洗ってから2%の食塩水に数時間さらします。少量の酢かクエン酸を加えると除去効果が上がります。

3回水を換えながら20時間さらすと1/10に減らせます。さらした水は捨てよく洗います。

時間が無いときは同様の食塩水で1時間茹でて下さい。このとき必ず15分おきに新しい食塩水に換えて下さい。
長く茹でるほど効果的です。茹で終わったらよく洗います。


肉は小さめに切り2%の食塩水に12時間以上冷蔵庫内でさらします。酢とビタミンCを加えると効果的で、尚且つたんぱく質の流出を防ぐことが出来ます。
水を何度か換えるほど、さらす時間が長いほど効果的です。

時間が無いときは、同様の食塩水で8〜10分沸騰した状態で茹でます。茹で汁は捨てよく洗って下さい。

魚はよく洗い、頭、えら、内臓、骨を取り除きます。次に皮をむきます。皮は必ずむいて下さい。
肉と同様の食塩水で12時間冷蔵庫内でさらします。

時間が無いときは肉と同様茹でます。魚の場合の茹で時間は数分です。茹で汁は捨て身崩れしないように洗います。


まとめとして以下のような文章で結んでいます。

(原書は事故から17年後に出版されました)

この本を読んで、遠い1986年に何が起こったのか、放射能とは何か、それが人体にどんな影響を与えるのか、それとどのように戦ったらよいのか、子どもたちに影響を与えないようにするにはどうしたらよいのかを知っていただけたでしょう。

そのほとんどの方法は、たくさんのお金をかけずにすみ、国からの指示を待つ必要もなく、従うべき法令があるわけでもありません。

私たち親はまずこの地で自分達に負わされた義務を果たさなければならないのだと最初に理解してください。
自分は犠牲者である、被害者である、というイメージを捨ててください。

そして親切な外国人ボランティアがそのうちやってきて、ベラルーシ人の問題を解決してくれるだろうといった望みを持つのもやめてください。

重要なことはあなた自信にかかっています。放射能を監視することは、私たちの暮らしている環境内にあるすべての物と人間を対象にしなくてはいけません。



これはスウェーデン在住の方が、スウェーデンがチェルノブイリ事故で汚染された時の、食材から放射能を除去する方法を紹介されています。
スウェーデンの今










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