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●システムFAQ/熟練の上げ方・スキルの習得
・効率的な防具熟練上げの方法は?
・なかなか覚えないスキルがあります
・Lesson6:合成に挑戦しましょうへ
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効率的な防具熟練上げの方法は?
防具熟練Lvは、防具を装備した状態で、敵からの攻撃もしくは状態異常によるダメージを受けることで上昇します。
集中的に上げる場合は、@敵を眠らせ行動不能にした上で、A自身に対する毒/猛毒/腐敗など状態異常によるダメージを利用すると、調整がしやすくなります。後衛キャラはとくに攻撃を受ける機会が少ないため、常時毒状態になっておくと、少しずつですが確実に防具熟練を得ることができます。
防具の熟練入手量は以下になります。なお、敵パーティーLvが、自身の防具熟練Lvを上回っている場合のみ、以下熟練を入手できます。戦闘中に自身の体力をより多く減らす程、熟練の入りは高くなります。最大10なので、戦闘開始時体力がほぼMAXまで回復している状態で戦闘に入れた場合は、戦闘終了後の体力を1ケタにできれば実質充分でしょう。
[ 戦闘開始時体力 / (戦闘終了時体力) ] / 2
※MAX10。小数点第3桁で四捨五入
アセティック装備を用いれば、一式全て装備することで現在体力が戦闘開始直前の1/4まで減った状態でバトルを開始します。熟練入手の判定は「最大体力」ではなく「戦闘開始時体力(現在体力)」を元に算出されるため、毎更新体力を最大まで回復し、攻撃を受けにくい後衛に下がれば、安全に体力を減らす有効な手段となります。
以下は、定石となります。
■防具熟練度20まで
@魔防門到着。バンデイジ装備(体力100)をセット。
A指令書を持たずに、肉団子スープ(体力100+12->112)を摂取し、F-6大湿原に向かう。
B蚊の大群と戦闘になるので、先手でナイトフォールを打ち眠らせる。3T目に同配置以上のスキルで一掃(腐敗により体力112->52)。
C魔防門に戻るので、蜂蜜レモンを摂取(体力52->62)。また指令書を持たずにF-6大湿原に向かう。
D蚊の大群と戦闘になるので、先手でナイトフォールを打ち眠らせる。3T目に同配置以上のスキルで一掃(腐敗により体力62->2)。
E蜂蜜レモンで一定水準まで持久を保ちながら、薬草や回復薬で体力を62にする。また、指令書を持たずにF-6大湿原へ
〜以下Eを繰り返し
※更新間隔11時間で、確実に蚊の大群と闘うことができます。
体力0になると防具熟練を得ることができないので注意しましょう。
ついでに、毒/猛毒を自身/味方に付与する方法を以下に挙げておきます。毒/猛毒については、戦闘で敗北し町へ帰還しても、状態は継続します。
★毒
@サヴァンの庭:手配書204を所持し、国境検問所へ。ポルターガイストの1T目の攻撃である、劇薬の瓶を受ける。
Aラストキャンパス:バイト:害虫駆除にて、シープハンターの4T目の攻撃である、毒噛みつきを受ける。
Bラストキャンパス:訓練施設Lv5にて、エントランスで待機。ウォーフローチの出現を待ち、2T目の攻撃である、毒噛みつきを受ける。
Cラストキャンパス:訓練施設Lv6にて、エントランスへ移動。ブラックウィドゥの2T目の攻撃である、毒噛みつきを受ける。
Dアビリティ:インサニティーを発動して、自身を幻覚状態にし、毒液爆弾使用
★猛毒
@ラストキャンパス:訓練施設Lv5にて、試練の間に直行。クラーケンの1T目の攻撃である、ブラッディリヴァーを受ける。
Aラストキャンパス:訓練施設Lv5にて、北西の水源へ移動。アンダインの反射状態を利用する。(闇鞭を装備し、1T目コンフュージョン->[反射。自身幻覚]。2T目ブラッドヴァイパー->幻覚状態により攻撃は味方へ。猛毒付与)
Bアビリティ:インサニティーを発動して、自身を幻覚状態にし、ヴェノムナイフ使用
Cフード:キノコのデンジャラス詰めを食べる
★腐敗
@ラストキャンパス:訓練施設Lv5にて、北西の水源へ移動。防具なし[体力100]でミルク摂取[体力100->105]。アンダインのカロッジヴミストを受け、5T目終了まで腐敗による体力減少を待つ。敗北し、町へ帰還。本手順を繰り返し。
なかなか覚えないスキルがあります
スキルは、対象の属性をメインとする武器を装備し、必要となる熟練Lvを満たしていれば、対象の属性をメインとしたスキル使用時に、確率で習得することができます。
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なお、必要な熟練Lvさえ満たしていれば、装備すべき武器及び使用スキルのサブ属性は問いません。複雑なので、以下例で説明します。
A.「剣」「炎」「冷」の熟練Lvが充分育っている。この状態で炎を纏った剣(メイン剣/サブ炎)を装備していた場合
=> 習得可能なスキル:「剣スキル」「剣&炎の複合スキル」「剣&冷の複合スキル」
凍てついた剣(メイン剣&サブ冷)を装備しなくても、サブ属性である冷の熟練Lvが充分であれば、剣&冷の複合スキルを習得できます。
=> 習得不可能なスキル:「炎スキル」など
覚えるのは、メイン属性である剣を主体としたスキルだけです。炎は、別途炎杖等に持ち替えて習得することになります。
B−1.「剣」「槌」の熟練Lvが充分育っている。この状態で斧(メイン槌/サブ剣)を装備していた場合
=> 習得可能なスキル:「槌スキル」「メイン槌&サブ剣の複合スキル」
=> 習得不可能なスキル:「剣スキル」など
B−2.「剣」「槌」の熟練Lvが充分育っている。この状態で重剣(メイン剣/サブ槌)を装備していた場合
=> 習得可能なスキル:「剣スキル」
=> 習得不可能なスキル:「メイン槌&サブ剣の複合スキル」「槌スキル」など
「剣スキル」「メイン槌&サブ剣の複合スキル」「槌スキル」の3つを使用することはできますが、覚える可能性があるのは、メインが剣属性のスキル(つまり剣スキルのみ)となります。
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スキルは、該当熟練レベルになったら必ず覚えられるわけではありません。また、一部のスキルを覚えていないまま、上位Lvのスキルを飛び石で習得した場合も、未習得分のスキルを、後で覚えるチャンスは充分あります。そして高Lvスキル程、性能が高いためか習得しにくくなる傾向にあるようです。
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上記条件に加えて、さらに以下の条件が必要なスキルもあります。
・ピンチの状態にあること。
味方回復スキルや、ソードマスター等の耐性付与スキル、リフレクト/ウィンドバリア等の支援強化系付与スキルが該当します。具体的には、体力0〜50%[体力黄色表示]で戦闘を終了した場合、習得できる可能性が高いようです(詳細は不明ですが、スキルによっては瀕死/体力0時に覚えたという事例で偏るケースもある模様)。
アセティック装備を用いれば、一式全て装備することで現在体力が戦闘開始直前の1/4まで減った状態でバトルを開始します。攻撃の受けにくい後衛にいれば、1更新で安全に瀕死状態[体力赤表示]となれます。
敵にヒットしなくても、覚えたい属性で戦闘行動を行っていればスキルの習得判定は行われます。また敵が弱く熟練の入らない戦闘でも、同様にスキル習得判定はなされます。メンバーの協力が必須ですが、余力のある戦闘の際に、メンバーにナイトフォールを使ってもらって敵を眠らせたり、自身気配を下げて後衛で行動していれば、防具熟練上げも兼ねることができます。