仙台空港駅


仙台空港駅は平成18年に仙台空港鉄道の開業と同時に開業した。仙台空港からは2階国内線受付ロビー向かいにある鉄道連絡口からでて渡り廊下をまっすぐ歩き、突き当たりを右に曲がって正面にある。駅には売店などはなく、トイレは改札内のみにある。自動券売機は3台。改札は4列。うち車椅子やキャリーバッグが通るのに便利な幅広タイプが1列ある。
構内は頭端島式1面2線構造。いずれも仙台行きが発着する。発車の際のアナウンスは4ヵ国語(日本語、英語、韓国語、中国語)あり、その後に、テイチク製の発車メロディが流れる。電車側からも車載メロディが流れる。