北山 Kitayama
↓駅舎内。


↓券売機。
↓改札口。2列しかない


北山駅は昭和59年に国見駅と同時に開業した。北仙台駅管理。傾斜が物凄いところに設置されているため、山形方面の列車の発車時は加速度がかなり落ちる。反面仙台方面の列車は加速度は上がる。ディーゼル列車は通過していたようだが、全線電車化されたあとは一部の快速を除いて全列車停車する。ホームは単式一面一線であり、ホームには自販機がある。駅にはトイレがないが、近くのコンビニにある。またもともと無人駅だったところに駅舎を建てたため駅舎が狭く、混雑時は人がごった返す。窓口は改札外と、改札内には乗り越し精算の窓口があるが、マルスが設置されていないのか、みどりの窓口ではないようだ。切符券売機は駅に入って左側にある。駅には駐輪場(自転車、バイクが駐輪できる)はあるが駐車場がない。また付近にバス停もない。駅へのアクセスは徒歩か自転車、バイク のみとなる。 発車メロディはなく、接近放送はユニペ型女声放送。熊ヶ根駅と同タイプ。 「まもなく、(上り・下り)列車が参ります。危ないですから、下がって、おまちください。」が2回繰り返される。20時以降は騒音対策のため、放送は流れない。駅前に踏切があるので、たいていは警報音で気付く。