文字サイズ変更[PCのみ]:

=>システムFAQへ / ページ上部へ

●システムFAQ/オススメ装備・スキル

 ・オススメスキルは?
 ・オススメスキル一覧
 ・各武器の育成方針

 ・Lesson5:熟練の上げ方・スキル習得へ
----------------------

オススメスキルは?
各役割毎の、オススメパッシブスキルについては、先述になります。残りのプリペアスキルとアクティブスキルについて、本項で記述します。オススメというよりは取捨選択をどうすればいいか?という内容になります。

●攻撃系スキルについては、消費SPの低いものから高いものまで全般的に残しておきます。SP枠には限りがあるので、消費SPの高い強力なスキルだけを並べることはできません。同配置や全体攻撃については、単体より威力は低くなるものの、敵の数が多い場合、総合与ダメージでは上回るケースが高くなるので、優先的に残しておくとよいでしょう。

敵の種族次第で大ダメージを与えられる「種族強化」スキルも重宝します。槍スキルのビーストハントは、敵に種族:ビーストが多くいるため、活躍する機会も多くなるでしょう。対象の種族でない場合でも、消費SP相当のダメージを与えることができます。槌スキル:エグゼキューション等の「種族限定」スキルは、特定の敵を攻略する場合以外削除しておきます。

複合系の攻撃スキルについては、パワーソースが単一(物理&物理 or 魔法&槌)のものは優先的に残しておきます。物理&魔法の複合は、状態異常付与に恵まれるものの、効果や敵の弱点にあわせて魔法属性の切り替えを行う場合、スキル枠を大きく逼迫する元になります。普段は消しておき、必要になったら「スキル再習得」で復活させる運用が望ましいです。

●補助系スキルについては、ステータスの増減を行うものを中心に残すとよいでしょう。炎スキルのヒートボディー[攻撃↑]や闇スキルのダルネス[攻撃↓]、楽器スキルのウルフサルクエレジー[攻撃↑]、レゾナンスファンタジア[魔力↑]などが有効です。

集中増加系のスキルは、物理・魔法双方の威力を高めますが、汎用性が高い分、威力は他ステータス上昇スキルと比べ、抑えられ気味です。ただし、集中が高まっているキャラクターが集中増加スキルを発動すると、集中の上昇値が著しく跳ね上がり、強力な効果を生みます。パーティーメンバー同士で集中を上げ合うことができるのであれば、非常に有効な手段になります。例)歌うオルゴール戦

ヘイストやスロウなど、複数の敏捷を変更してしまうスキルは、行動順の調整を逆に難しくするため、使用は控えたほうがよいでしょう。ただし相手の行動にパワーソースが敏捷のものがあれば、スロウで敏捷を下げるのもひとつの手段になります。

状態異常については、凍結・ショック・ブランク・睡眠が役立ちます。

●回復系スキルについては、NPCがいる場合のみ保持しているとよいでしょう。NPCの回復に飛散や投擲回復薬を用いるとコストがかかります。現状だと戦闘開始前に回復しておけば事足りるため、パーティー全てがプレイヤーキャラであれば不要です。

●追撃系呪詛スキルは、攻撃系スキルの中でも優先して残しておきたいものです。ダメージ量も多く、狙ったターンに爆発的なダメージを与えることができます。ただし、連携に絡ませることができるものを選びたいところです。ダウンに連携する炎スキル:バーストサインやリフトに連携して発動する光スキル:ライトニングロッドが強力です。

●常時セットすることはないでしょうが、連携阻害プリペアも重要です。連携による多大なダメージを回避するだけでなく、敵の特殊行動(例:F-6大湿原のマーシュドゥエラーや旧市街のストライクラプターが使用するハイドアウトの[離脱]等)を、キャンセルできる場合があります。連携カット後に、敵の行動を制止する状態異常を付与できる、冷スキルのクリップルや闇スキルのブラックアウトなどが該当します。スプレッドファイアなどの状態異常付与なしプリペアは、連携カットで発動しても、その後の敵の連携行動を止めることができません。

●力場系スキルは、フィールド全体に影響を与えられる(範囲が広い)分、効果は薄めです。味方全体が、特定の魔法属性で攻撃をし、かつ敵が反属性魔法を使用してくる場合には非常に大きな効果が得られますが、自身の魔法威力を上げるだけなら、攻撃系スキルの行使に充てたほうがよいでしょう。

●カウンター系スキル(炎スキル:フレイムサークルやファイアーウォール等)は、状態異常を付与できる場合が多いですが、発動タイミングを固定しずらく威力が低めなので削除対象としてよいと思われます。

●ランダム性の高いスキルは、安定した効果が得られないので肝心な場面では使わないほうがよいでしょう。楽器スキルのフェアリートゥイターや弓スキルのギャンブルシュートなどは、期待通りに決まれば非常に高い効果を生み出しますが、趣味スキルの域からはなかなか逸脱できないように思われます。


以下に、具体的なオススメスキルを記述します。推奨度に応じて★をつけています。

オススメスキル一覧
□剣
ディフレクト[Pa/保護付与]、ストライプソード[A/貫]、★エアスラッシャー[A/リフトに連携]、ブランディッシュ[A/近接同配置]、★シャドウゲイザー[A/ヒューマノイド限定]

□槌
★★パワーアップ[Pa/攻撃↑。短期決戦ならインディグネイションもよい]、アースブロウ[A/ダウンに連携]、フルスイング[A/近接同配置]、トマホーク[中距離/ショック]、★メガスマッシュ[A/防御高い相手にはダブルクラッシュを上回ることも。バラツキが少ないのでブルータルよりも安定して高いダメージを出せる]、ダブルクラッシュ[A]、ブルータルスクワッシュ[A/ダウンに連携]、★エグゼキューション[A/ヒューマノイド限定]

□手甲
★★プロヴォーク[Pa/気配↑]、★★スピードアップ[Pa/敏捷↑]、グランスパイク[A/ダウンに連携->リフト付与]、ヴァーティカルストレート[A/リフトに連携->ダウン付与]、★マルチプルラッシュ[A/ダウン&リフトに連携->ダウン&リフト付与]、★クイックレイドル[Pr/ダウンに連携->リフト付与]、★クイックスパイク[Pr/リフトに連携->ダウン付与]

□槍
シャープスティング[A]、★ビーストハント[A/ビースト特効/リフトに連携]、クルーエルスキュア[A/リフトに連携]、ドラッグダウン[A/リフトに連携->ダウン付与]、スロウアップ[A/ダウンに連携->リフト付与]、ハルバードランブル[A/近接同配置/ダウンに連携]

□鞭
★テイミング[Pa/ペット効果↑]、パニッシャー[A/ヒューマノイド特攻/ダウンに連携]、サイドワインダー[A/近接同配置]、*アブゾーブ[ステータス吸収。吸収量は微妙]、クイックラッシュ[Pr/ショック]

□弓
バードハント[A/飛行体特攻]、★アローレイン[A/全体]、*シャワー[A/全体]、★チャフ[A/敵全体魔力減少]

□銃
ファニングショット[A/全体]、エイミング[Pa/集中↑]->スナイパーショット[A/収束]

□楽器
★ウィンドバリア[Pa/障壁]、★リフレクト[Pa/反射]、セルフバインド[Pa/捕縛]、★ハーモニックレゾナンス[Pa/魔力↑]、★レゾナンスファンタジア[A/魔力↑]、ウルフサルクエレジー[A/攻撃↑]、ヴェイパートレイル[A/敵味方障壁]、エンジェリックヴォイス[A/敵味方飛行]、ピースフルララバイ[A/敵味方睡眠]

□炎
アーマメルト[A/防御↓](自身魔力高&防御の高い敵相手限定)、ヒートボディー[A/攻撃↑]、★イグニッション[A/ドライに連携->燃焼付与。連携せずともダメージは安定して高め]、エクスプロージョン[A/遠隔同配置/ドライ&ダウンに連携->リフト&燃焼付与]、★バーストサイン[A/呪詛/ダウンに連携->リフト付与]、レヴァンテイン[A/燃焼付与]、ファイアストーム[A/全体/リフト&ドライに連携]

□冷
★フリージングアロー[A/凍結付与]、★フロストバイト[A/凍結付与]、★コキュートス[A/凍結付与]、ブリザード[A/遠隔同配置/リフトに連携->ダウン&重力付与]、フロストサイン[A/凍結付与。サイン系は各属性与ダメが高い]、アイスストーム[A/全体/ダウンに連携]、クリップル[Pr/連携カット]

□光
★フォトンフラックス[A]、サンダークラック[A/ウェットに連携->ショック付与]、アークサンダー[A/遠隔同配置/ウェット&リフトに連携->ショック&ダウン付与]、★ライトニングロッド[A/呪詛/リフトに連携->ダウン付与]、クラウソラス[A/ショック付与]、サンダーストーム[A/全体/ダウンに連携->ショック付与]

□闇
ブラインド[A/ブランク付与]、★★ダルネス[A/攻撃↓]、★ナイトフォール[A/全体/睡眠]、リヴァース[A/遠隔同配置/ダウンに連携->飛行&リフト付与]、イエローサイン[A/恐怖付与]、ゲイボルグ[A/ブランク付与]、ダークストーム[A/全体/リフト&ダウンに連携->ブランク付与]、ブラックアウト[Pr/連携カット]

□盾
イグゾールト[A/集中↑。盾Lv上げ用]、シールドブーメラン[A/防御PS/ショック付与。高防御でも与ダメは低めなのでLv20↑の盾Lv上げ用]、★プロテクション[Pa/保護付与。防御PSの防御増加効果あり!?]